エコ意識を高く持ちたい リサイクルのすすめ
エコ意識を高く持ちたい リサイクルのすすめ

エコのため当たり前になった食品トレーの分別

ゴミの分別収集が始まったのはいつ頃からだったでしょうか。私が小さい頃は生ゴミであろうと燃えないゴミであろうと一緒に収集所に出していた気がします。母親にゴミの分別についてうるさく言われた記憶もありません。もっとも私自身がゴミ出しをしていたわけではないので、母親がせっせと分別していたのかもしれませんが。私の記憶ではゴミ分別を意識し出したのは結婚して親元を離れてからだと思います。特にプラスチックやびん・かんなどの資源ゴミの分別についてはまだ記憶に新しいところです。実家にいた頃、紙ゴミについては新聞のみ回収者に引渡しペーパーなどど交換してもらっていましたが、その他の紙ごみについては燃えるゴミとして捨てていました。しかし近年ではそれまで捨てていた雑紙と呼ばれる紙ゴミも立派な資源ゴミとして回収されています。食品トレーについても同様です。思えばプラスチックの分別が始まった頃は分け方の基準にかなりとまどったものでした。プラスチックゴミは食品トレーや包装に使われるビニールなどのことを差し、プラスチック製品そのものではない、という点が混乱を招いたからです。

たとえばコンビニでストローをもらったとします。ストローの入っているビニール袋は分別ゴミですが、ストロー自体は燃えるゴミとなるわけです。この説明は娘我小学生の頃学校で聞いてきたものですが、とてもわかりやすくなっくでしたものです。しかしプラスチックごゴミ分別しているとかなりの量が溜まっていきます。食品トレーは回収してくれるスーパーがあるのでそこに持って行きますが、それでも1週間もすると相当の量のプラスチックゴミが溜まります。しかしこれもエコのため。今日もせっせとエコに貢献しているわけです。

【参考】

Copyright (C)2018エコ意識を高く持ちたい リサイクルのすすめ.All rights reserved.